トピックス&ニュース
建築学科3年生・景観建築学科3年生
2025年度 建築学部 イタリア海外研修(1班)
2026年3月6日(金)〜3月14日(土)
参加学生:建築学科3年28名、景観建築学科3年16名 計44名(1班)
引率教員:建築学科 宇野准教授、景観建築学科 杉田教授
建築教育においては実際の優れた都市や建築を視察体験することが大切であり、歴史的な都市や建築からは積み重ねられたかけがえのない文化を学ぶことができます。2026年3月6日から14日の9日間、建築学部建築学科3年28名、景観建築学科3年16名、計44名がローマを中心としてイタリアの都市や建築の視察研修を行います。
目的地のイタリアは古代から中世、ルネサンスを経て現代に至るまでの遺跡、建築、庭園や歴史的街並みの宝庫であり、また都市の歴史的中心部や建築の保存・修復・再生への取り組みも活発です。ローマには古代ローマ建築、初期キリスト教建築、バロック建築が多く残り、ローマ近郊のティヴォリやオスティアにもその影響がみられ、貴重なイタリア式庭園もあります。フィレンツェは近世の始まりを告げるルネサンス誕生の地として建築を学ぶものにとっては特に有意義で、これらの建築や庭園、街並みを実地で学びスケッチすることにより、今後の設計活動に生かしていきます。
「建築学部 イタリア海外研修 第3日目」
2026年3月8日(土)
本日は国際女性デーでした。ローマからバスで移動し、午前中はディポリ、午後はオスティア、夕方ローマにもどり研修しました。ディポリではヴィラ・アドリアーナとエステ家の別荘、オスティアでは、オスティア・アンティカを見学、スケッチしました。ローマにもどり、テンピエット(サンピエトロインモントーリオ教会)とアクアパトラの噴水を見学しました。





ヴィラ・アドリアーナ


学生のスケッチ





エステ家の別荘


学生のスケッチ



オスティア・アンティカ

テンピエット


学生のスケッチ

アクアパトラの噴水
「建築学部 イタリア海外研修 第2日目」
2026年3月7日(土)
3月7日からバチカンとローマ市内にて研修しました。午前中はバチカン美術館、サンピエトロ大聖堂などを見学、午後はトレヴィの泉、パンテオン、ナヴォーナ広場、パラッツォ・ファルネーゼなどを見学、スケッチしました。

レストランでの食事




バチカン美術館


サンピエトロ大聖堂

トレヴィの泉



パンテオン

学生のスケッチ

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会

パラッツォ・ファルネーゼ

サンティーヴォ・アッラ・サピエンツァ教会

ナヴォーナ広場

学生スケッチ
「建築学部 イタリア海外研修 第1日目」
2026年3月6日(金)
3月6日早朝に関西国際空港を出発してインチョン空港でのトランジットを経て、3月7日の夜にローマ・フィウミチーノ空港に到着しました。到着後、バスでホテルへ移動の途中に夕食を取りました。