トピックス&ニュース
建築学科2年生・景観建築学科2年生
2025年度 建築学部 イタリア海外研修(2班)
2026年3月8日(日)〜3月16日(月)
参加学生:建築学科2年24名、景観建築学科2年16名 計40名(2班)
引率教員:建築学科 田川教授、景観建築学科 田中講師
建築教育においては実際の優れた都市や建築を視察体験することが大切であり、歴史的な都市や建築からは積み重ねられたかけがえのない文化を学ぶことができます。2026年3月8日から16日の9日間、建築学部建築学科2年24名、景観建築学科2年16名、計40名がローマを中心としてイタリアの都市や建築の視察研修を行います。目的地のイタリアは古代から中世、ルネサンスを経て現代に至るまでの遺跡、建築、庭園や歴史的街並みの宝庫であり、また都市の歴史的中心部や建築の保存・修復・再生への取り組みも活発です。ローマには古代ローマ建築、初期キリスト教建築、バロック建築が多く残り、ローマ近郊のティヴォリやオスティアにもその影響がみられ、貴重なイタリア式庭園もあります。これらの建築や庭園、街並みを実地で学びスケッチすることにより、今後の設計活動に生かしていきます。
「建築学部 イタリア海外研修 第3日目」
2026年3月10日(火)
昨日に続いてローマ市内およびバチカンで研修し、午前中はバチカン美術館、サンピエトロ大聖堂などを見学、午後はナヴォナ広場、パンテオンなどを見学、スケッチしました。



バチカン美術館 システィーナ礼拝堂

サンピエトロ大聖堂

サンピエトロ広場 記念撮影

トレヴィの泉


パンテオン

サンティーヴォ・デッラ・サピエンツァ聖堂

ナヴォーナ広場


サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会

パラッツォ・ファルネーゼ


学生のスケッチ ナヴォーナ広場


学生のスケッチ パンテオン
「建築学部 イタリア海外研修 第2日目」
2026年3月9日(月)
翌日の3月9日からローマ市内のサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂、サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ聖堂、スペイン広場、ポポロ広場、サンタコスタンザ教会などを見学、スケッチしました。



サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂

ディオクレティアヌス浴場跡およびサンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂

サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂


サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア聖堂


サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ聖堂

パラッツォ・バルベリーニ


スペイン広場

ポポロ広場



サンタコスタンザ教会



学生のスケッチ サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ聖堂
「建築学部 イタリア海外研修 第1日目」
2026年3月8日(日)
3月8日早朝に関西国際空港を出発してインチョン空港でのトランジットを経て、3月8日の夜にローマ・フィウミチーノ空港に到着しました。到着後、バスでホテルへ移動の途中に夕食を取りました。

ローマ・フィウミチーノ空港に到着

レストランでの食事